ボールボーイに液体事件の犯人が特定!処分が軽すぎる!

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4/29のジェフ千葉VS徳島ヴォルティスの試合で徳島の選手がボールボーイに暴力行為をしたうえに、徳島のサポーターがボールボーイの少年に液体をかけた事件がありましたよね。

その犯人がついに特定されて処分が決定したのですが、処分がかるすぎると思うのはワタシだけでしょうか?

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ボールボーイへ液体をかけて犯人が特定!

サッカーJ2の千葉VS徳島の試合で、徳島側の馬渡選手がボールボーイをやっていた少年に暴力行為をしたことが問題になっていましたよね。

さらには徳島のサポーターがそのボールボーイの少年にアルコールをかけていたこともわかり、犯人は誰だ!特定して処分しろ!といったコメントが多くありました。

そして5/2の今日、徳島のチームがボールボーイに液体をかけた犯人を特定して処分内容を通告したと発表がありました。

処分の内容は「無期限入場禁止」という処分です。

処分の詳しい内容は「徳島が出場するすべての公式戦に関して無期限の入場禁止」とのことです。
その処分に関して妥当とするコメントがありますが、ワタシ的にはそんなふうには思えません。

馬渡選手の処分は2試合の出場停止と処分になっていますが、これに関してもあまり納得はいかないですね。

ボールを渡すのが遅れたにしても、暴力行為をすること自体が許されることではないですし、ましてや関係のないサポーターがボールボーイの少年に対して同じことをするのはいただけないです。

サッカーJ2徳島が謝罪をするのは当然としても液体をかけた犯人はもっと思い処分になるべきだったのではないのかなと思います。

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ボールボーイに液体をかけて犯人処分が軽すぎる

ボールボーイに液体まぁアルコールなんですが、それをかけた犯人が特定されて処分されたことまでは当然良かったと思います。

ただ、処分の内容に関してはワタシは不服でなりません。

他人に液体をかける行為は犯罪行為です。
それが「無期限入場禁止」というのは随分軽い気がします。

「無期限入場禁止」についても、徳島が出場する試合のみ入場禁止です。

徳島以外が出場する試合は入場可能ということです。
徳島の試合が見られないならほかのチームのサポーターになればいいわけです。

つまりなんら処分になっていないわけですね。

過去に他人に水をかけて暴行罪に問われて罰金20万円を課されたということもありました。

その他にも「両手ですくった水をかけて逮捕」、「口に含んだ水を吹きかけて逮捕」、「コップの水をかけて逮捕」など他人に液体をかけたことに対して逮捕された事案は多数あります。

その中で「無期限入場禁止」というのはかなりかるすぎるのではないでしょうか。

被害を受けたボールボーイの中学生が被害届を出していれば、犯人が特定されている以上逮捕などの情報が出るはずですが、それすらもないということは、徳島側はボールボーイの少年や家族に対して犯人を伝えてはいないのではないでしょうか。

あこがれであるサッカー選手に暴力を振るわれただけではなく、その上全く関係のないサポーターからの犯罪行為です。少年が傷ついているのは間違いないはずです。

そんな状態なのに、犯人への制裁が入場禁止というのはどう考えても納得がいかないですよね。

しかも名前の公表までない状態です。
いくら犯人を特定したと言ってもそれが公表されない限りは本当の意味での制裁にはならないと思います。

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ボールボーイにかけられた液体はアルコールと判明

ボールボーイの少年にかけられた液体はアルコールと判明しているようです。

アルコールという表現には疑問がありますが、おそらくビールではないかと思います。

野球場にしてもサッカー場にしてもにビールは売っているのでその場で購入したものだと思います。

その場の感情でしたことでしょうが、やはり許せるものではありません。
試合会場で買ったものならなおさらですよね。

もったいないというよりは、会場に対しても売っている人に対しても失礼です。

今後もし、他のチームのサポーターになるのだとしたら今回の処分は意味がないものなってしまいますし、同じようなことをしないとも限りません。

どうせなら全試合入場禁止くらいにしないと行けなかったと思います。

今後、犯人がどうなっていくのかはわかりませんが、同じ被害者がでないことを祈ります。

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