今井達也の現在がヤバイ!喫煙発覚でユニフォーム禁止処分に

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今井達也の現在がヤバかった

2016年のドラフトで1位指名を受けて西武に入団した元作新学院高校の今井達也選手が喫煙をしたことで、球団から処分を受けていたことがわかりました。

今井達也選手は1998年5月9日生まれで現在19歳です。

 

中学校時代はクラブチームに所属して全国大会に出場したり、夏の甲子園では優勝投手に。

甲子園後のU-18アジア大会でも決勝で登板をして好投をするなどして、プロ入り前から能力の高さを見せて、注目選手とされていましたね。

2017年の選手としての成績はありませんが、今年の春のキャンプはB班ながらも参加をして着々と、

1軍選手としての登板を目標に練習を重ねているように思っていましたが、思いもよらぬ自体となってしまいました。

 

以前にもダルビッシュ選手が飲酒喫煙で問題にもなっていましたが、今回はどんな処分が下ったのでしょうか。

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今井達也の処分は?

今回発覚した今井達也選手の処分ですが、2月7日~5月まで対外試合禁止と併せてユニフォームの着用の禁止を言い渡されたようです。

キャンプには参加はできるが、練習に参加する際はジャージ時を着用することとして厳重注意の処分となっています。

 

喫煙が発覚したのは、西武に対して外部から情報提供があったようで、それに対して聞き取りを行った結果本人が認めたようです。

前述した、ダルビッシュ選手の喫煙とパチンコ騒動の時は、日本ハムは寮に強制送還をしたうえで、謹慎処分を課ています。

それと比べると、ジャージとは言えど練習に参加させることは処分としては軽く感じてしまいます。

 

また今回の騒動に対して、西武側はほかの未成年選手にもプロとしての自覚を持ち、

十分に気を付けるように指導と教育、再発防止に取り組むとしていますが、

2014年にもドラフト2位で指名され相内選手が飲酒と喫煙をしている騒動がありました。

 

その時の処分も半年間の対外試合禁止と軽い処分となっています。

以前の騒動から4年ほどしか経っていないのにまた同じことが起きているので、

選手の自覚よりも球団の管理体制を強化しないといけないのではないでしょうか。

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今井達也の今後は

今井達也選手は相内選手の時よりも軽く約4か月の対外試合禁止の処分となっています。

ユニフォーム禁止については実質あってないようなものなので、球団の甘さがかなり見て取れます。

デーブ大久保さんが菊池選手に行ってきたイジメの時も長期間見て見ぬふりをしていたので、

西武ライオンズという球団自体に大きな問題がありそうです。

 

今井達也選手は過去の功績から現在でも期待値が高くほぼ厳重注意のみで終わっていると思われます。

現在発覚しているのが今井選手なだけであって、かかわりのあるほかの選手も同様のことをしているとも考えられますね。

あと3か月もすれば20歳になってしまうので、それ以降のおとがめはなくなってしまうので、きっちり重い処分をするべきだったと思います。

 

能力が高い選手なので、しっかり反省して今後汚名返上をできるような選手になってほしいのですが、どうなんでしょうね…。

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