村岡桃佳の父親の仕事や深谷市との関係は?

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村岡桃佳が史上最年少

村岡桃佳(むらおか ももか)さん(21歳)
は、早稲田大学スポーツ科学部所属で、今
行われている平昌冬季パラリンピックで14日
アルペンスキー女子大回転座位で 、金メダ
ルを獲得しました。
冬季パラリンピックの日本選手では史上最
年少です。

9日に平昌冬季パラリンピックが開会してか
ら村岡桃佳選手が獲得したメダルは金1個
、銀1個、銅2個です。4つ目のメダルが金
メダルでした。

金メダルを取った日に安倍晋三首相が 村岡
桃佳選手を電話で「金、銀、銅全部取りま
したね。多くの日本人が感激をし、勇気を
与えられた」 祝福しました。

村岡桃佳選手は中学生のときに競技スキー
を始めましたがコーチや指導者がいなかっ
たので父親が教えてくれたそうです。そんな
父親は埼玉県深谷市で水道関係の自営業の仕
事をしているようです。
 
父親はこの平昌冬季パラリンピックの初めは
現地で応援しましたが、金メダルを取った日
は仕事で日本に帰っていて、インターネット
中継を見ました。「信じられない。大粒の涙
があふれました」と言ったそうです。

村岡桃佳の父親の応援

村岡桃佳選手が金メダルを取ったアルペン
スキー大回転座位ではチェアスキーを使用
し、椅子の下にスキーの板がついています。

上級者はスキーの板が1本で時速100km
程度の速度で滑るそうです。
普通のアルペンスキー大回転でも同じくら
いの速度のようです。

1998年に長野県で開催された長野パラリン
ピックで、日本選手が使う用具を産学官共同
で開発して、世界的にも高いレベルを維持
できているそうです。

村岡桃佳選手の父親も車いすに乗り、マラソ
ンやテニス、スキーなどに挑戦したそうです。
移動するときの車の中は、作戦会議の時間で
「どうやったら、うまくなるか」と父親と一
緒に考えたそうです。。  

村岡桃佳選手の父親がいる深谷市では市役所
ロビーに大型スクリーンを設置して金メダル
を取ると市民が歓声を上げたそうです。

村岡桃佳に市民栄誉賞

冬季パラリンピックで日本人女子は今まで
金メダルをたくさん取ったんでしょうか。

今回、選手団団長を務めている大日方 邦子
(おびなた くにこ)さんが1998年の長野パ
ラリンピックでも2006年のトリノパラリンピ
ックアルペンスキーでも金メダルを取りまし
た。
冬季パラリンピックで日本人女子の初の金
メダルでした。

トリノオリンピック以降、女子の金メダリ
ストがいなかったので、今回、村岡桃佳さ
んが久しぶりに金メダルを取りました。

村岡桃佳選手は深谷市の親善大使をしていま
すし、平昌パラリンピック開会式で日本選手
団の旗手をつとめました。
深谷市の市長は 開幕初日に現地へ観戦に行
きましたが、村岡桃佳選手に市民栄誉賞相当
の賞を授与する方針を明らかにしています。

父親の仕事関係者も応援していたでしょうね。

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