台湾東部地震の被害状況が甚大 ホテル倒壊の情報も

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日本時間の午前1時ころに台湾東部でマグニチュード6.4の地震がありました。

建物が倒壊して下敷きになる人がいるなど、かなりの被害状況のようで、現時点で100人以上の死傷者が出ているとのことです。

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台湾東部地震の被害状況

台湾の現地時間で2月6日の深夜に起こった地震でかなりの被害が出ている模様です。

花蓮県にあるホテル倒壊が倒壊していたり、道路に亀裂が入るなど、かなりの被害が出ているようで、

すでに2人が亡くなっており、100人以上が負傷しているとの情報が出ています。

沖縄でもこの地震に関連する震度2の地震が観測されているようです、

津波の心配はなく地震以外の被害はないとのことですが、場所によっては震度7を現地の基準で観測ているところを見ると、想像以上の揺れがあったのだと思われます。

倒壊したホテルにいた一部の人は安全な場所に避難をしているようですが、現在での30人ほどがホテル内部に閉じ込められています。

倒壊や損傷をしているホテルは4棟を数えているようで、夜が明けて詳細な情報が出てくれば、さらに被害が拡大している情報が出てきそうです。

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台湾東部では数日前から前震も

台湾東部では今回の地震の前3日間から小規模な地震が少なくとも100回近く発生していたようで、大地震の心配がされていました。

また、2年前には台湾南部でも今回と同じマグニチュード6.4の地震が発生していて、100人以上もの人が犠牲になってしまっていました。

現地の人は、数日前から続いていた地震に心配の声を上げていた人もいましたが、突如の大地震に驚きを隠せない状況のようです。

また台北に住んでいるという人からも4日から揺れが続いているとの情報もアリ、この後も各地での揺れによる被害が懸念されてます。

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日本政府の対応は?

台湾東部の地震を受けて日本政府はどう対応するのでしょうか。

ネットではすでに中抜きのない募金活動を行っている団体の模索や、募金活動への意識が高まっています。

3・11の時は台湾の人が定期預金を解除してまで日本に寄付をしていたという話もあります。

また何かしらの災害があると、アメリカなどの大国よりも台湾からの寄付金やボランティアをしに来てくれていたというイメージがかなり大きいです。

そんな状況があるのですから、日本政府として迅速に対応をしてほしいところです。

日本でも福井の豪雪被害があったり、自衛隊のヘリ墜落など問題が多いところではありますが、台湾への対応もきっちり行ってほしいと思います。

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