「もうブログに書くことがない…」「毎回ネタ探しに時間がかかって、書く前に疲れてしまう」
「他の人はどうやってネタを見つけているんだろう」「ブログネタが尽きた」
と感じたことはありませんか?
今回「ブログ ネタ 探し方」で検索してこのページにたどり着いた方も多いと思います。
副業でブログを書いていると、誰でも一度はこの壁にぶつかります。
僕自身も、何度もこの壁にぶつかってきました。
でも実は、ネタが本当に尽きることはほとんどありません。
足りていないのは、ネタではなく「探す場所」です。
この記事では、ブログネタが見つからないときにに試したい具体的な探し方を、本業がある中でも実践しやすい形で紹介します。
読み終える頃には、ネタ切れへの不安がかなり軽くなっているはずです。
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ブログのネタは、探せばだいたい見つかります。
「もう何もない」と感じるのは、頭の中だけでネタを探そうとしているからです。
外側に目を向けるだけで、意外なほどネタは転がっています。
本業がある中でブログを書いていると、インプットに使える時間もかなり限られます。
毎日同じような生活パターンの中にいると、「新しいネタなんてない」と感じやすくなるのも当然です。
情報収集の時間を確保しづらいぶん、ネタ切れの不安を感じやすいのは、副業ブロガーならではの悩みだと思います。
実際、ブログが続かなくなる理由の一つに、ネタ切れは含まれます。
以前の記事「ブログが続かない理由と解決策」でも軽く触れましたが、この記事ではネタの探し方だけをさらに深掘りします。
ちなみに、ブログを書く人がどれくらい続けられているかというデータも一応あります。
少し古いデータですが、参考までに紹介します。
この調査によると、月1回以上更新されるブログは、1年後で約30%、2年後で約10%、3年後には約3%まで減るそうです。
かなり古い調査で、これ以降同様の調査は行われていないようですが、続けること自体が簡単ではないというのは、肌感覚とも一致します。
だからこそ、ネタ切れで手が止まる前に、探し方そのものを変えてみる価値はあります。
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ここからは、実際にネタを探すときに使える方法を6つ紹介します。
全部やる必要はありません。合いそうなものから試してみてください。
ブラウザの検索履歴を見返すと、自分が過去に何に困っていたかがわかります。
検索した時点で「ちょうどいい答えが見つからなかった」ものは、そのまま記事ネタになります。
自分が本気で困ったことは、同じように困っている人が他にもいる可能性が高いからです。
特に、仕事や副業に関する検索履歴は、副業ブログのネタの宝庫になりやすいです。
自分のブログのテーマに関連するキーワードで、知恵袋を検索してみてください。
そこには、実際に困っている人の生の言葉がそのまま並んでいます。
検索意図をつかむという意味でも、かなり効率のいい方法です。
質問文をそのままタイトル案にできることも珍しくありません。
僕も実際、ラッコキーワードは割と使っています。
書きたいテーマのワードを入れると、一緒に検索されている言葉がずらっと出てきます。
眺めているだけでも、「これ、需要ありそうだな」というワードが見つかることが多いです。
気になったワードは、実際に自分でも検索してみると、上位記事の傾向もつかめます。
過去記事のコメント欄や、SNSでの反応は宝の山です。
僕の場合、トレンド系のネタを扱いたいときは、SNSの反応を見に行くことが多いです。
今どんな話題が盛り上がっているかが一目で分かるので、時事性のあるネタを探すときに向いています。
コメントで聞かれた質問は、そのまま次の記事のテーマになることもあります。
自分が書きたいテーマで、すでに上位表示されている記事は必ずチェックしています。
参考にはしますが、丸パクリはしないことは絶対的に意識しています。
構成や切り口のヒントとして見て、自分の言葉・自分の体験に置き換えて書く。
競合が多いテーマ=読者がいるということの裏付けでもあります。
思いついたネタは、その場でメモしておかないとほぼ確実に忘れます。
スマホのメモアプリでも、紙のノートでも構いません。
「これ、記事になるかも」と思った瞬間に、一行だけでも書き留める習慣をつけてみてください。
後で見返すと、忘れていたネタが何個も見つかることがありますよ。
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本業がある中でブログネタ探しに使える時間は限られています。
だからこそ、ネタ探し自体に時間をかけすぎないことも大事です。
副業初心者が陥りやすい罠10選でも紹介していますが、情報収集だけで満足してしまうと、肝心の記事を書く時間がなくなってしまいます。
ネタ探しは、まとまった時間を取ってやるものというより、日常の隙間で拾っていく感覚に近いです。
通勤中や家事の合間など、5分あればネタ帳に一行書くくらいはできます。
思いついた瞬間に拾っておけば、まとまった時間が取れたときに、あとは書くだけの状態にできます。
そして、ネタが見つかったら、完璧なネタを探そうとしすぎないことも大切です。
1本の記事は、大きな資産の一部にすぎません。
ブログは100記事書けば稼げる?本当の考え方でも触れていますが、大事なのは記事数より積み上げです。
ネタの質にこだわりすぎて手が止まるより、まずは書いてみることをおすすめします。
ネタが尽きたと感じたときほど、探す場所を変えてみてください。
きっと、思っていたよりも近くにネタは転がっています。
完全に尽きることはほとんどありません。
頭の中だけで探そうとすると尽きたように感じますが、検索履歴やQ&Aサイトなど外側に目を向けると、ネタは意外と見つかります。
ネタ探しはまとまった時間でやるものと思わず、隙間時間に拾う感覚に変えてみてください。
ネタ帳を用意しておくと、探す時間自体をかなり減らせます。
ズルくありません。構成や切り口のヒントとして見るのは自然なことです。
ただし、文章をそのままコピーする「丸パクリ」は避けて、自分の言葉・自分の体験に置き換えて書くようにしてください。