ブログのネタがないときの探し方|副業でも尽きない6つの見つけ方

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「もうブログに書くことがない…」「毎回ネタ探しに時間がかかって、書く前に疲れてしまう」
「他の人はどうやってネタを見つけているんだろう」「ブログネタが尽きた」
と感じたことはありませんか?
今回「ブログ ネタ 探し方」で検索してこのページにたどり着いた方も多いと思います。

副業でブログを書いていると、誰でも一度はこの壁にぶつかります。
僕自身も、何度もこの壁にぶつかってきました。

でも実は、ネタが本当に尽きることはほとんどありません。
足りていないのは、ネタではなく「探す場所」です。

この記事では、ブログネタが見つからないときにに試したい具体的な探し方を、本業がある中でも実践しやすい形で紹介します。
読み終える頃には、ネタ切れへの不安がかなり軽くなっているはずです。

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結論:ネタがないのではなく、探し方を知らないだけ

ブログのネタは、探せばだいたい見つかります。

「もう何もない」と感じるのは、頭の中だけでネタを探そうとしているからです。
外側に目を向けるだけで、意外なほどネタは転がっています。


副業ブロガーがネタ切れを感じやすい理由

本業がある中でブログを書いていると、インプットに使える時間もかなり限られます。
毎日同じような生活パターンの中にいると、「新しいネタなんてない」と感じやすくなるのも当然です。
情報収集の時間を確保しづらいぶん、ネタ切れの不安を感じやすいのは、副業ブロガーならではの悩みだと思います。

実際、ブログが続かなくなる理由の一つに、ネタ切れは含まれます。
以前の記事「ブログが続かない理由と解決策」でも軽く触れましたが、この記事ではネタの探し方だけをさらに深掘りします。

ちなみに、ブログを書く人がどれくらい続けられているかというデータも一応あります。
少し古いデータですが、参考までに紹介します。

出典:総務省情報通信政策研究所「ブログの実態に関する調査研究」(2009年3月)

この調査によると、月1回以上更新されるブログは、1年後で約30%、2年後で約10%、3年後には約3%まで減るそうです。

かなり古い調査で、これ以降同様の調査は行われていないようですが、続けること自体が簡単ではないというのは、肌感覚とも一致します。
だからこそ、ネタ切れで手が止まる前に、探し方そのものを変えてみる価値はあります。

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ブログのネタを探す6つの具体的な方法

ここからは、実際にネタを探すときに使える方法を6つ紹介します。
全部やる必要はありません。合いそうなものから試してみてください。

①自分が過去に検索した悩みを振り返る

ブラウザの検索履歴を見返すと、自分が過去に何に困っていたかがわかります。
検索した時点で「ちょうどいい答えが見つからなかった」ものは、そのまま記事ネタになります。

自分が本気で困ったことは、同じように困っている人が他にもいる可能性が高いからです。
特に、仕事や副業に関する検索履歴は、副業ブログのネタの宝庫になりやすいです。

②Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトを覗く

自分のブログのテーマに関連するキーワードで、知恵袋を検索してみてください。
そこには、実際に困っている人の生の言葉がそのまま並んでいます。

検索意図をつかむという意味でも、かなり効率のいい方法です。
質問文をそのままタイトル案にできることも珍しくありません。

ブログ ネタ 探し方|副業でも尽きない6つの見つけ方

③ラッコキーワードなどの関連キーワードツールを使う

僕も実際、ラッコキーワードは割と使っています。
書きたいテーマのワードを入れると、一緒に検索されている言葉がずらっと出てきます。

眺めているだけでも、「これ、需要ありそうだな」というワードが見つかることが多いです。
気になったワードは、実際に自分でも検索してみると、上位記事の傾向もつかめます。

④コメント欄やSNSの反応からネタを拾う

過去記事のコメント欄や、SNSでの反応は宝の山です。
僕の場合、トレンド系のネタを扱いたいときは、SNSの反応を見に行くことが多いです。

今どんな話題が盛り上がっているかが一目で分かるので、時事性のあるネタを探すときに向いています。
コメントで聞かれた質問は、そのまま次の記事のテーマになることもあります。

⑤競合記事を「答え」として参考にする

自分が書きたいテーマで、すでに上位表示されている記事は必ずチェックしています。
参考にはしますが、丸パクリはしないことは絶対的に意識しています。

構成や切り口のヒントとして見て、自分の言葉・自分の体験に置き換えて書く。
競合が多いテーマ=読者がいるということの裏付けでもあります。

⑥ネタ帳を作って思いついた瞬間に記録する

思いついたネタは、その場でメモしておかないとほぼ確実に忘れます。
スマホのメモアプリでも、紙のノートでも構いません。
「これ、記事になるかも」と思った瞬間に、一行だけでも書き留める習慣をつけてみてください。
後で見返すと、忘れていたネタが何個も見つかることがありますよ。

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副業だからこそ意識したいネタ探しの時間術

本業がある中でブログネタ探しに使える時間は限られています。
だからこそ、ネタ探し自体に時間をかけすぎないことも大事です。

副業初心者が陥りやすい罠10選でも紹介していますが、情報収集だけで満足してしまうと、肝心の記事を書く時間がなくなってしまいます。

ネタ探しは、まとまった時間を取ってやるものというより、日常の隙間で拾っていく感覚に近いです。
通勤中や家事の合間など、5分あればネタ帳に一行書くくらいはできます。
思いついた瞬間に拾っておけば、まとまった時間が取れたときに、あとは書くだけの状態にできます。

そして、ネタが見つかったら、完璧なネタを探そうとしすぎないことも大切です。
1本の記事は、大きな資産の一部にすぎません。

ブログは100記事書けば稼げる?本当の考え方でも触れていますが、大事なのは記事数より積み上げです。
ネタの質にこだわりすぎて手が止まるより、まずは書いてみることをおすすめします。


今日からできるアクション

  • □ 自分の検索履歴を5分だけ振り返ってみる
  • □ 知恵袋やSNSで自分のテーマのキーワードを検索してみる
  • □ ネタ帳(メモアプリでも紙でもOK)を1つ作る
  • □ 思いついたネタを、その場で一行だけ書き留める

まとめ

  • ブログのネタは、探せばだいたい見つかる
  • 頭の中だけで探さず、検索履歴・Q&Aサイト・SNSなど外側から拾う
  • 関連キーワードツールや競合記事は、視点を借りるために使う(丸パクリはしない)
  • 思いついた瞬間にメモできるネタ帳を用意しておく
  • 副業でネタ探しに時間をかけすぎず、日常の隙間で拾っていく
  • 完璧なネタを探すより、まず1本書くことを優先する

ネタが尽きたと感じたときほど、探す場所を変えてみてください。
きっと、思っていたよりも近くにネタは転がっています。


よくある質問(FAQ)

Q. ブログネタは本当に尽きないものですか?

完全に尽きることはほとんどありません。
頭の中だけで探そうとすると尽きたように感じますが、検索履歴やQ&Aサイトなど外側に目を向けると、ネタは意外と見つかります。


Q. ネタ探しに時間をかけすぎてしまいます。どうすればいいですか?

ネタ探しはまとまった時間でやるものと思わず、隙間時間に拾う感覚に変えてみてください。
ネタ帳を用意しておくと、探す時間自体をかなり減らせます。


Q. 競合記事を参考にするのはズルいですか?

ズルくありません。構成や切り口のヒントとして見るのは自然なことです。
ただし、文章をそのままコピーする「丸パクリ」は避けて、自分の言葉・自分の体験に置き換えて書くようにしてください。

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