「ブログ、続けてるのに全然稼げない…」「収益は0円のまま、もう半年経った」
「才能がないのかな、って本気で悩んだ」
このように感じたことはありませんか?
僕自身、ブログを始めたばかりの頃はまさにこの状態でした。
実は、稼げないブログには共通する理由がいくつかあります。
この記事では、その理由を7つ、僕自身の失敗談を交えながら紹介します。
最後まで読んでもらえれば、稼げないブログから抜け出すのは、そんなに難しいことじゃないと分かってもらえるはずです。
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結論:稼げないブログには理由がある。でも直せば普通に稼げます
稼げないブログには、だいたい共通したパターンがあります。
逆に言えば、そのパターンを1つずつ直していけば、ブログはちゃんと稼げるようになります。
才能や運の問題ではありません。
理由1:検索されない記事を書いている
稼げないブログの典型的なパターンが、これです。
「今日〇〇した」「最近こんなことがあった」のような、日記に近い記事ばかり書いてしまっているケースです。
僕も、日記というほどではなかったんですが、思ったことをそのまま書くタイプの記事を何本か公開していた時期があります。
今読み返すと、誰かが検索して探すような言葉が入っていない記事ばかりでした。当然、アクセスはほとんど来ませんでした。
ブログで読まれるには、誰かが実際に検索する言葉を意識して書く必要があります。「感想」ではなく「検索されるかどうか」で記事を組み立てる。ここが最初の分かれ道です。
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理由2:キーワードを意識せずに記事を書いている
「なんとなく」でタイトルや見出しを決めていると、検索結果にほぼ出てきません。
僕は最初からキーワードは意識して書いていたタイプです。だからこそ言えるんですが、キーワードを1つ決めてから書き始めるだけで、記事の狙いがはっきりします。
何を検索した人に、何を伝える記事なのか。これが決まっていないと、書いている本人も何が言いたいのか分からなくなります。
具体的には、「ブログ 稼ぐ」のような1〜2語ではなく、「ブログ 稼げない 理由」のように3語くらいまで絞り込む。
これだけで、書く内容がぐっと具体的になります。
理由3:記事数が少ない・更新が止まっている
10記事や20記事の時点で「稼げない」と判断するのは、正直まだ早いです。
僕自身、更新が止まってしまった時期が何度もあります。気づいたら数週間、下手をするともっと長く放置していた、なんてこともありました。理由は単純で、結果が出ないと手が止まるからです。
でも、記事数が少ないうちは検索エンジンからの評価もまだ定まっていません。積み上げること自体が、次のステップに進むための条件になっています。
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理由4:収益記事・収益への導線がない
読まれているのに稼げない、というパターンもよくあります。
原因は単純で、記事の中に「収益につながる導線」がないからです。
僕も、収益記事も導線もないまま、ただ記事だけを積み上げていた時期がありました。
おまけに、心ない誰かに広告を連打される「アドセンス狩り」に遭ったこともあります。
せっかくアクセスがあっても、収益にはまったくつながりませんでした。
集客用の記事だけでなく、比較記事やサービス紹介記事のような「収益記事」を用意し、そこへ自然に読者を導く流れを作る必要があります。
理由5:ジャンル選びがミスマッチしている
選んだジャンルによって、稼ぎやすさはかなり変わります。
僕が最初に選んだジャンルは、大手メディアや資本力のある企業サイトがひしめく激戦区でした。
個人ブログでは、どれだけ記事を書いても検索結果の上のほうにたどり着けないと、後になって気づきました。
競合の強さは、始める前に一度確認しておいたほうがいいポイントです。
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理由6:完璧主義で更新が止まる
「もっと良い記事にしたい」と思っているうちに、公開できずに終わる記事、ありませんか?
正直に言うと、これは僕も今でも時々やってしまいます。
書き終えたのに見直しに時間をかけすぎて、結局その日は公開できなかった、ということが。
でも、80点くらいの記事を公開して、あとから直していくほうが、結果的には早く成果に近づきます。完璧を目指して手が止まるより、まず出すことのほうが大事です。
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理由7:結果が出るまでの期間を知らずに焦ってやめる
ブログは、書いてすぐに結果が出るものではありません。それを知らないまま始めると、数ヶ月で「才能がない」と思い込んでしまいます。
これも、僕自身いまだに時々やってしまうことです。数字が伸びない時期が続くと、「このまま続けていいのかな」と不安になる瞬間があります。
でも、焦って結論を出す前に、まず期間の目安を知っておくと気持ちが違います。半年や1年単位で見て初めて結果が出てくるものだと知っているだけで、踏みとどまれることがあります。
データで見る「実は稼げる」という話
稼げないブログが多いのは事実ですが、データを見るとちょっと違う話が見えてきます。
この調査によると、月3万円以上のアフィリエイト収入がある人の割合は12.4%。2013年時点ではわずか2.4%だったので、この12年間で5倍以上に増えています。稼げていない人が多いのも事実ですが、稼げる人の割合は着実に伸びているんです。
僕自身、トレンドアフィリエイトに取り組んでいた時期に、月10万PVほどまでアクセスを伸ばし、収益が月3万円台に届いたことがあります。特別な才能があったからではなく、上で挙げた7つの理由を1つずつ潰していった結果です。
今日からできる3つのアクション
- □ 直近の記事タイトルに、検索されそうなキーワードが入っているか確認する
- □ 収益につながる記事が1本もなければ、1本だけ企画を立てる
- □ 完璧を目指さず、今書いている記事をとりあえず公開してみる
まとめ
- 稼げないブログには、いくつかの共通した理由がある
- 才能や運ではなく、直せば変えられるものがほとんど
- データを見ても、稼げる人の割合は年々増えている
- 焦らず、1つずつ理由を潰していくことが結果への近道
よくある質問(FAQ)
Q. 稼げないブログには本当に共通点がありますか?
あります。
検索されない記事を書いている、収益導線がない、更新が止まっているなど、パターンはある程度決まっています。
Q. ブログを始めてどれくらいで稼げるようになりますか?
記事の質や更新頻度にもよりますが、半年から1年ほど継続して、ようやく結果が見え始めるケースが多いです。
Q. 才能がないと稼げませんか?
才能の問題ではありません。
稼げない理由の多くは、やり方や仕組みの問題です。1つずつ直していけば、誰でも変えられます。
Q. ジャンル選びで失敗したら、もうやり直せませんか?
やり直せます。
競合が強すぎると気づいた時点で、記事の切り口を変えたり、別ジャンルの記事を並行して育てたりすることは可能です。



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