「ConoHa WINGとエックスサーバー、結局どっちがいいの…?」
「比較サイトを何個も読んだのに、どこも『初心者におすすめ』としか書いてなくて決められない」
「一度契約したら、あとで簡単に変えられないんじゃないか…」
このように悩んでいませんか?
※本記事にはPR(アフィリエイト)リンクを含みます。
この記事では、実際にエックスサーバーを契約してブログ副業を始め、今もそのまま使い続けている僕が、ConoHa WINGとエックスサーバーを料金・速度・セットアップのしやすさで比較します。両方使い比べた「中立レビュー」ではなく、迷った末に1社を選んで使い続けている立場から、迷ったときの決め手をお伝えします。
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結論:ConoHa WINGとエックスサーバー、どちらを選んでも大きな失敗にはならない
結論から言うと、この2社ならどちらを選んでも致命的な失敗にはなりません。
どちらも国内で長く使われている、実績のあるレンタルサーバーだからです。
料金の安さで選ぶならConoHa WING、決め手が欲しくて動けないなら国内シェアの高いエックスサーバーが向いています。
ConoHa WINGとエックスサーバーの基本情報比較
まずは基本情報を並べて比較します。
| 項目 | ConoHa WING | エックスサーバー | 月額料金目安(12ヶ月契約) | 970円〜 | 693円〜 | 初期費用 | 無料 | 無料 | ディスク容量 | SSD 500GB | NVMe SSD 500GB | 独自ドメイン無料枠 | 2つまで永久無料 | 2つまで永久無料 | 無料お試し期間 | 記載なし(要公式サイト確認) | 10日間 |
上記の料金は、2026年9月時点のキャンペーン価格です。
どちらも期間限定の割引を頻繁に行っています。
契約前に必ず公式サイトで最新価格を確認してください。
ConoHa WING公式サイト / エックスサーバー公式サイト
比較①:料金で選ぶなら
正直に言うと、僕は細かい料金表を1円単位で比較したわけではありません。
当時読んだ比較記事に「エックスサーバーは安い」と書いてあり、それを見てほぼ即決で契約しました。
何日も比較サイトを見比べて、それでも決め手がなくて悩んでいたので、最後は「安いと言われている方でいい」と割り切った形です。
実際、今回改めて両社の料金を調べ直しても、キャンペーン中は大きな差がつかないことがほとんどです。
月100〜300円程度の違いで何日も悩むより、今キャンペーンで安い方を選んでしまって問題ありません。
アクセスが増えてきたら:上位プランの目安
最初は基本プランで十分です。
月間アクセスが数万PVを超えてきたら、上位プランへの変更を検討すれば足ります。
契約したばかりの段階で、上位プランまで先回りして悩む必要はありません。
比較②:速度・安定性・使いやすさで選ぶなら
僕がエックスサーバーを使っていて一番良いと感じているのは、管理画面が見やすくて使いやすいことです。
ドメインの追加やSSLの設定も、迷わず数クリックで終わります。
出典:エックスサーバー株式会社「国内WordPressサイトにおけるシェア調査結果」(2025年7月30日発表、Dataprovider.com調査)
このプレスリリースによると、エックスサーバーは国内WordPressサイトの35.2%のシェアを獲得しています。
3人に1人以上が使っているというのは、それだけ長期間、安定して運用されてきた実績とも言えます。
一方のConoHa WINGは、僕自身は使ったことがありません。
比較サイトのレビューを見る限り、管理画面「ConoHa Charge」で契約からドメイン管理まで一元化されていて操作しやすい、という評価が目立ちます。
運用実績の長さでは、エックスサーバーに一歩譲る、という声もよく見かけます。
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比較③:迷ったときの最後の決め手(セットアップのしやすさ)
料金や速度で差がつかない場合、最後に効いてくるのが「開設のしやすさ」です。
以前、ドメインとサーバーを別の業者で契約して、DNS設定に手間取った経験があります。
この失敗談は『【WordPress】ブログ副業の始め方』で詳しく書いているので、これから開設する方はあわせて読んでおくと避けられる失敗です。
【WordPress】ブログ副業の始め方

ConoHa WING、エックスサーバーのどちらも、ドメイン取得・サーバー契約・WordPressインストールを一括で済ませられるセットアップ機能を用意しています。
迷う時間を減らしたいなら、この一括セットアップ機能があるかどうかを、必ず確認してください。
タイプ別:結局どっちを選べばいいか
ここまでの内容を、タイプ別に整理します。
- とにかく料金を抑えたい人:その時点でキャンペーン価格が安い方でOKです
- 決め手がなくて動けない人:国内シェアの高いエックスサーバーを選べば無難です
- すでに他のサイトでConoHaのサービスを使っている人:管理画面をまとめられるConoHa WINGが楽です
僕は今でも、あのとき契約したエックスサーバーをそのまま使い続けています。
今もう一度選び直すとしても、同じくエックスサーバーを選ぶと思います。
申し込みの流れ(共通の3ステップ)
どちらのサーバーも、申し込みの流れはほぼ共通しています。
- ①プランを選択する:迷ったら基本プランでOKです
- ②独自ドメインを取得する:一括セットアップなら同時に完了します
- ③WordPressを自動インストールする:数分でブログの土台が完成します
細かい画面操作は、各社の公式ガイドに沿って進めるのが確実です。
契約が終わったら、次はASP選びです。
『A8.net・もしも・afbを比較|初心者におすすめASP』もあわせて読んでおくと、収益化の準備がスムーズに進みます。
A8.net・もしも・afbを比較|初心者におすすめASP

今日からできるアクション
- □ ConoHa WINGとエックスサーバーの公式サイトで、今のキャンペーン価格を確認する
- □ ドメインとサーバーをまとめて契約できる一括セットアップの有無を確認する
- □ 決め手がなければ「今安い方」で申し込む
まとめ
- ConoHa WINGとエックスサーバーは、どちらを選んでも致命的な失敗にはならない
- 料金重視ならConoHa WING、決め手が欲しいなら国内シェアの高いエックスサーバーが無難
- 迷ったときの最後の決め手は、ドメインとサーバーをまとめて契約できる一括セットアップの有無
- 細かく比較して悩み続けるより、1つの基準で決めて先に進む方が、結果的に早く記事を書き始められる
よくある質問(FAQ)
Q. ConoHa WINGとエックスサーバー、結局どっちがおすすめですか?
料金重視ならConoHa WING、決め手がなくて選べないなら国内シェアの高いエックスサーバーがおすすめです。
どちらもブログ副業で使う分には十分な性能があります。
Q. 途中でサーバーを乗り換えることはできますか?
可能ですが、ドメインの移管やデータ移行の手間がかかります。
最初にある程度比較してから決めておく方が、あとの手間を減らせます。
Q. 無料お試し期間はありますか?
エックスサーバーは10日間の無料お試しがあります。
ConoHa WINGは記載が見当たらなかったため、契約前に公式サイトで確認してください。
Q. 料金プランは、一番安いものを選んでも大丈夫ですか?
ブログ運営を始めたばかりの段階なら、基本プランで問題ありません。
アクセスが増えてきてから、上位プランへの変更を検討すれば十分です。


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