「毎日みたいに更新してるのに、PVが全然増えない…」
「キーワードとか意識してるつもりなのに、検索から全然読まれない」
「他の人のブログはどんどん伸びてるのに、自分だけ置いていかれてる気がする」
こんな風に感じたこと、ありませんか。
僕自身、ブログのアクセスアップがうまくいかない時期がずっとありました。この記事では、アクセスが増えない原因を整理したうえで、今日から見直せる改善策と、数字が伸びない時期の気持ちの持ち方まで、自分の経験を交えて解説します。
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ブログのアクセスアップが進まない原因は、突き詰めるとキーワード選び・記事数・内部リンク・気持ちの4つに整理できます。
特別なテクニックより、この4つを1つずつ地道に潰していくほうが、結果的に近道です。
どれだけ丁寧に書いても、誰も検索しない言葉で記事を作っていたらアクセスは増えません。
これが一番よくある原因だと感じています。
僕も最初は「書きたいこと」を優先して記事を書いていました。でも途中から、検索する人がいそうな言葉かどうかを先に確認するようにしました。
具体的には、単発のキーワードではなく、ロングテールキーワード(3語以上の組み合わせ)を狙うようにしたんです。
たとえば「ブログ アクセス 増えない 知恵袋」のように、悩みが具体的な形の言葉です。
ネタ選びの段階でつまずいている場合は、こちらも参考にしてみてください。
記事数が少ないと、Googleに「情報が少ないサイト」と判断されやすくなります。
かといって、無理に一気に増やそうとすると、今度は続かなくなってしまう。
正直、僕もそこで何度もつまずきました。
短期間で一気に記事を増やそうとして疲れてしまい、更新が止まった時期もあります。
だから今は、気合で一気に増やすんじゃなくて、めげずにコツコツ増やすことを優先するようにしています。
ペースが落ちても、ゼロにしないことのほうが大事だと思っています。
「そもそも何記事書けば結果につながるのか」という不安がある方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
1記事ずつは頑張って書いているのに、記事同士がバラバラのままだとと、読者は1ページだけ読んで離脱してしまいます。
これだと、サイト全体としての評価も上がりにくくなります。
僕も途中から、書いた記事同士をあわせて読みたいでつなげるようにしました。
関連する記事に触れたタイミングで内部リンクを置く、それだけの地味な作業なんですが、放置していた時とは明らかに感触が違いました。
技術的な話だけでなく、気持ちの面でつまずくこともあります。
「もっとちゃんと書かなきゃ」と思って更新が止まったり、他の人のブログのPV報告を見て凹んだり。
実は僕もこのタイプです。
他の人のアクセス報告や収益報告を見て、「自分は全然だめだ」と落ち込んだ時期がありました。ここで完全に手が止まってしまう人、結構多いんじゃないかと思っています。
こうした挫折のタイプ別の対処法は、こちらの記事にまとめています。
ここまでの原因を潰しても、アクセスはすぐには伸びません。
半年〜1年単位でじわじわ伸びていくのが普通、というのが僕の実感です。
この調査では、月のアフィリエイト収入が1,000円未満の人は52.5%でした。ただ、2023年の66.2%からは13.7ポイント改善しています。つまり、多くの人が最初は伸び悩みながらも、時間をかけて少しずつ結果を出しているということです。
正直に言うと、伸びない時期をどう乗り切ったか聞かれても、僕は「なるべく気にしないようにするしかなかった」というのが本音です。
数字を毎日チェックして一喜一憂するより、「今週は2記事書く」のような行動目標に切り替えたほうが、精神的にずっと楽でした。
継続そのものがしんどくなってきた方は、こちらも読んでみてください。
一般的には半年〜1年ほどかかるといわれています。
数ヶ月で結果が出なくても焦らなくて大丈夫です。
目安として、月間1万〜2万PV程度で月数万円の収益化に達しているブログの例があります。
まずは30記事、その先は100記事が1つの目安といわれています。
詳しくはこちらの記事で考え方を解説しています。
新しい記事を書くたびに、関連する過去記事を1〜2本思い出して、文中や「あわせて読みたい」でリンクするところから始めてみてください。