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「気づいたら、お尻が痛くて集中できていない…」
「あれ、このクッションこんなに薄かったっけ」
「腰が痛くて、副業の時間がだんだん苦痛になってきた」
こんなふうに感じたこと、ありませんか?
僕も本業のデスクチェアに元から付いていたクッションが、気づいたらへたっていて、座るたびにお尻が痛いなと感じるようになりました。副業でPCに向かう時間が増えるほど、この違和感は無視できなくなります。
この記事では、実際に僕が使って「これは効果あるな」と感じた腰痛クッション「LeLante」の体験談と、目的別に選べるおすすめクッション4選、選ぶときのポイントを紹介します。
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座面のクッション性を底上げしたいのか、蒸れを防ぎたいのか、腰そのものを支えたいのかで、選ぶべき腰痛クッションのタイプは変わります。
僕自身は座面用のLeLanteを使い始めてから、少なくとも座面の頼りなさはかなり解消できています。
副業を始めてPCに向かう時間が増えると、座りっぱなしの時間も一気に伸びます。
本業のデスクワークと合わせると、1日の大半を椅子の上で過ごしている、という人も多いはずです。
僕の場合は、もともと使っていたデスクチェアのクッションが、長年の使用でへたってきていたのが直接の原因でした。
買った当初は気にならなかったのに、副業でPCに向かう時間が増えてから、座面の薄さとお尻の痛みが急に気になり始めたんです。
腰痛クッションを探し始めたのは、まさにこのタイミングでした。
長時間同じ姿勢で座り続けると、座面と接する部分に体重が集中し、血流が悪くなることで痛みやしびれにつながります。
実際、テレワークが広がった際の調査でも、在宅勤務開始後に肩こりや腰痛などの不調を感じた人は約3割にのぼるという結果が出ています。
出典:オムロン ヘルスケア株式会社「テレワークとなった働き世代1,000人へ緊急アンケート」(2020年4月28日発表)
副業の作業環境については、以前『副業を始める前に準備しておきたい5つのこと』でも触れたんですが、椅子やデスク周りの環境は、想像以上にモチベーションと継続力に直結します。
購入のきっかけは、正直そこまで深く考えていなくて、Amazonのプライムデーで安くなっていたからでした。
数ある腰痛クッションの中でも、これはもともと車用として作られているのが特徴です。
「薄いし、正直そんなに期待していなかった」というのが最初の印象です。
でも実際に座ってみると、見た目の薄さ以上にクッション性がしっかりしていて、正直驚きました。
低反発ウレタンがしっかり体重を受け止めてくれる感覚があります。
使い始めてまだそれほど長くはありませんが、今のところこれ一つで当分どうにかなりそうだ、という手応えを感じています。
メッシュカバーで通気性もあり、オフィスチェアやゲーミングチェアでの使用にも対応しています。所ジョージさんの「世田谷ベース」で紹介されたこともある商品で、低反発ウレタン素材・幅47cm×奥行46cm×厚み3cmというサイズ感です。
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僕ここから紹介する3つは、スペックと評判を調べた上でのレビューです。
座面・蒸れ・腰、それぞれ困っているポイントが違う人向けに分けて紹介します。
ハニカム構造のジェル素材を使ったクッションで、通気性の高さが特徴です。
夏場や汗をかきやすい人、長時間座ると蒸れが気になる人に向いています。
理学療法士が推薦しているという触れ込みのオフィス向けタイプで、洗えるカバー付きです。
中央がくり抜かれたO型(ドーナツ型)で、座ったときに尾てい骨や坐骨神経が圧迫されにくい形状です。低反発素材でカバーは洗濯可能。
整体師が推薦しているというタイプで、座骨まわりがピンポイントで痛む人に向いています。
座面ではなく、椅子の背もたれに装着して腰を支えるタイプです。骨盤サポートを意識した低反発素材で、腰専門の整体師が監修しているという商品。
座面のクッションだけでは物足りない、腰が反ってしまう感覚がある人向けです。
いろいろな商品がある中で、僕が選ぶときに重視しているのは「長く使えそうか」と「あまりかさばらないこと」の2つです。
安くても数ヶ月でへたってしまうものだと、結局買い直すことになって割高になります。
副業の作業環境にお金をかけるなら、多少値段が張っても長く使えるものを選んだほうが、トータルでは安く済むと感じています。
デスク周りは作業スペースが限られているので、見た目や設置のしやすさも含めて、かさばらないものを選ぶようにしています。
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副業で疲れがたまってきたと感じる人は『副業で疲れた…と思った人へ|辞める前に試したい7つの対処法』もあわせて読んでみてください。
オフィスチェア・ゲーミングチェア・ダイニングチェアなど、多くの椅子で使えます。ただし座面のサイズによっては大きさが合わない場合もあるので、購入前に椅子の座面サイズを確認しておくと安心です。
お尻や座面の痛みが気になる場合は座面用のクッションから、腰が反る感覚や背中の張りが気になる場合はランバーサポートから試すのがおすすめです。両方気になる場合は、併用している人も多いようです。
安価なものでも一定の効果はありますが、すぐにへたってしまうと買い直しでかえってコストがかさみます。長く使える素材かどうかを確認してから選ぶのがおすすめです。